TOEICの得点換算と良い点を取る方法

TOEICで良い点を取る方法

TOEICで良い点を取るには、何よりも毎日の積み重の勉強が必要になるでしょう。TOEICのような試験はTOFELとは違い、日常で必要とされる英語力の力を試す試験なのでTOEICのためにしっかりと英語を勉強しておけば他の試験の勉強をするよりも実際の英語力がつくはずです。
まず、TOEICで良い点を取るためにしておきたいことは毎日必ずリスニング力を上げるためにもラジオ等を利用してしっかりと英語の耳を鍛えておく事が大切です。そのためにはまず朝起きてから直ぐに英語のラジオまたはCD等を流しながら毎日の支度をする等し、無意識的に英語に触れている環境を作ることが大切です。そして移動手段などでも常に英語を聞けるようにしておくと良いでしょう。
次に、文法問題に強くなるためにも過去問題集を徹底的に勉強しておくことが大切です。間違えてしまった場所はその場で直ぐにその間違いを直し、覚えるようにしておくと良いでしょう。また、過去問題集をする際には必ず時間を計り、制限時間内に問題を解くことが出来るかどうかなどもしっかりと練習しておく必要が有ります。実際の試験会場で上がってしまわないようにするためにも時間には余裕を持って問題が解き終えられるようにしておく事も大切でしょう。長文等の問題に関しては英語の小説などで英語の長文になれるように日頃から英語の本を購入して目を通すようにしておくと良いでしょう。

TOEICと英検の得点換算

TOEICの難易度はどれくらいでしょうか。受験するにあたってテストの難易度を知ることは重要ですが、TOEICは英検のように受験の級のようなものがありませんので、難易度やレベルがわかりにくいかと思います。今回はそんなTOEICの難易度を考えます。まず、TOEICと英検の得点と級の換算を見てみます。ちなみに、TOEICの満点は990点です。左が英検、右がTOEICのスコアになります。
1級→950以上
準1級→700以上
2級→500以上
準2級→400以上
3級→350以上
4級→340以上
5級→340以上
3級以上になってくると、TOEICのスコアではあまりあてにならなくなります。TOEICでは、問題がすべて4択ですので、ある程度直感でも300点くらいなら取れることだと思います。準2級以上ははっきりしています。よく参考書などに、「720点以上」「600を越える」などのうたい文句がかかれていることがありますが、そのスコアで大体のレベル分けがなされているからなのですね。TOEICは英検と違い、受験者はすべて同じ問題を解きます。したがって、レベルによって解けるものと解けないものが出てくるのでこのように得点によってその人のレベルがわかるのです。